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一般歯科

一般歯科
時間をかけたカウンセリング、丁寧な治療説明、確かな治療技術。
患者さまにご安心して治療をお受けいただけるように、すべて徹底しております。


当院では、治療に関して患者さまに「丁寧にご説明すること」を心がけております。メリットもデメリットも包み隠さずお話し、しっかりとご理解いただけた上で治療法をご選択いただいています。

<虫歯の原因となること>
・歯の質や歯並び、噛み合わせが悪い
・虫歯菌の活動が旺盛
・糖質の摂取が多い
・歯垢や歯石などの汚れが長時間歯に付着している

たっぷり時間をかける「カウンセリング」

当院では第一に、患者さまが「何を求めているのか?」、「何に困っているのか?」を見極め、
提供・解決していくことを考えています。

歯科医師の視点からと患者さまの視点からでは、何が最適な治療であるかが異なってしまうこともあります。そんな時当院では、迷わず患者さまの視点を尊重していきたいと考えているのです。

もちろん、患者さまが間違った選択をされないように歯科医師として正しい知識をお伝えいたします。本当に望まれている選択をしていただきたいと思っていますので、カウンセリング時間はたっぷりと設けております。疑問点や不安なことなど、何でもお気軽にお聞きください。

「どうして削るのか?」しっかりと説明します

虫歯治療において、「歯を削りたくない」と仰る患者さまは少なくありません。
なるべくなら健康な歯は削りたくない、と思うのは当たり前のことです。

そのため当院では、削る部分を最小限に抑えた治療を心がけております。
また、どうしても削らなくてはいけない虫歯部分に関しても、「どうして削るのか?」、「放置してしまうとどんな悪影響があるのか?」などをしっかりとご説明しています。

すべての歯科治療にはメリットとデメリットが存在します。だからこそ、それを熟知している私たち歯科医師が、患者さまに正確で根拠のある知識をお伝えしていくことが大切だと考えています。

悪化した虫歯から歯を守る「根管治療」

虫歯には初期症状から数えて5つの段階に分かれています。「C0」から「C2」と呼ばれる段階では、毎日の歯磨きや虫歯を削って詰め物をすれば症状は改善されますが、「C3」と呼ばれる神経にまで達してしまった虫歯の場合、その神経を除去して根管内を洗浄する「根管治療」が必要となります。

歯の神経が入っている根管部分を、専用の器具を使って洗浄した後、薬を詰めて被せ物を装着する治療法です。
根管治療を行うことで、抜歯を余儀なくされる進行段階「C4」を食い止められる可能性が高くなります。

C0・・・虫歯の初期状態です。歯の表面が黒くなったり穴があいたりしている状態ではないため、フッ素入の歯磨き粉を使用し毎日しっかりと歯磨きをすることで症状の改善が可能です。
再石灰化を促しましょう。

C1・・・歯の表面を覆っているエナメル質が虫歯によって溶かされ、表面に穴ができた状態です。
象牙質に達していないため痛みはありません。虫歯部分を削り白い詰め物をすることで症状が改善します。

C2・・・虫歯が象牙質まで達した状態です。冷たい物や甘い物が染みることや痛みを感じることがあります。治療法は、麻酔をして虫歯部分を削ります。その後、小さい虫歯なら保険内の白い詰め物、大きな虫歯なら型を取って詰め物を作製し、装着します。

C3・・・虫歯が神経まで達した状態です。激しい痛みを伴い、歯ぐきが腫れてしまいます。麻酔をして根管治療を行う必要があります。

C4・・・歯の根だけが残っている状態です。治療ができる歯が残っている場合は根管治療を行いますが、ほとんどの場合、抜歯をしなければなりません。
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